持久スポーツについて説明します。持久スポーツとは持久力を必要とするスポーツのことです。持久力とは長時間運動を継続できる能力のことで、マラソンや水泳などが当てはまります。持久スポーツでは運動量が多くエネルギーの消耗が大きいので、パンやごはんなどの炭水化物の摂取が大切です。

豚ハムや玄米などのビタミンB1を一緒に食べると、効率よくエネルギーに変換できます。クエン酸にも同様の働きがあるうえに疲労回復効果もあるので、果物や酢を摂るように心がけます。運動中は多くの酸素が必要になるので、全身に酸素を運ぶヘモグロビンの材料となるたんぱく質と鉄を含む食品を摂るようにすることが大切です。大量の汗をかくので、糖質とミネラルの摂取も必要です。

どれだけ動けるかは体内の糖質の量に左右されます。糖質は、肝臓と筋肉にグリコーゲンというかたちで貯蔵されます。これにより持久力が決まると言われているので、運動前に増やしておくことと消費量を減らすことが大切です。1週間程は糖質の少ない食事をとって一度低下させてから、その後糖質の多い食事をとることで増やすことが出来ます。

持久系のトレーニングで増やして脂質代謝のための酵素が活発にさせることで、消費を減らすことができます。持久力を付けることで、肥満予防になるだけなく病気にもなりにくくなります。最初から最後まで一定の速度で走るペース走は、有酸素性のエネルギーに解糖系のエネルギーの割合が多くなる手前のペースで行います。長く走っても解糖系エネルギーの割合を減らすことで、有酸素性エネルギーの割合を多くして走る能力を高めることが出来ます。

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